家庭用脱毛器を選ぶ基準ってなに?

家庭用脱毛器を選ぶ基準ってなに?

家庭用脱毛器とは、家でもサロン感覚で光脱毛ができる器械です。家で好きな時に好きなだけ脱毛ができるというのは、すごくラクだし、何より経済的ですよね。

だからといって安易に安い脱毛器を買っても失敗してしまいます。なぜなら家庭用脱毛器は、エステサロンの脱毛器とは照射のパワーが全然違うからです。

照射パワーが無いと、当然脱毛効果が得られません。一般的には脱毛器の出力はジュールという単位で表されるのですが、脱毛の効果があるとされているのが18ジュールから、そしてうぶ毛などの薄い毛に対して効果を出すためには、50ジュールの出力が必要になります。ワキ毛といった濃い毛だけに使用する分には、18ジュールで問題ありませんが、うぶ毛や薄い毛の部分の脱毛にも使いたいと思っている場合は、しっかりと照射パワーにも注意して脱毛器を選ぶ必要があります。

照射面積もあわせて重要になります。照射面積とは一度のショットで脱毛出来る範囲のことをいいます。当然脱毛範囲がひろければ、足や腕、背中といった範囲の広い部位の脱毛もラクになります。また、脱毛漏れもなくなるので仕上がりがキレイになりますし、ショット数も抑えられるので安上がりです。

しかし、広いことで逆に口周りやアンダーヘアなどの照射には不便になってしまいます。全身どこでも脱毛できる脱毛器だけに、自分がメインで使いたい部位をしっかりと考えてから選ぶようにしましょう。

おすすめはケノン

楽天通販ランキングでも一位の脱毛器ケノンの売りはなんといってもその照射パワーにあります。家庭用脱毛器のなかでも一番強いと言われており、脱毛サロンなみの効果が期待できます。しかも肌にも優しく安全に使えるので、身体のほとんどの部位に使用できます。

また、脱毛器はランニングコストが懸念点だったりするのですが、ケノンはそこもおさえていて、ワンショットのカートリッジのコストが0.15円と安くつくられています。全身の脱毛につかっても非常におサイフに優しいのがウレシイポイントですね。